有限会社永和工芸

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紀州材ヒノキで製作した「鳴子」
鳴子はもともと、田畑の作物を狙う鳥を追い払うための農機具の一種だったそうです。
鳴子に付けられた拍子木が、風に吹かれて音を出し、鳥が驚く、という装置で、横板に数本の竹片をぶら下げたものを縄に掛け連ね、縄を引くと音が鳴るというものです。

そして現在、鳴子(なるこ)は木製の打楽器として、「よさこい踊り」や地元の「やっちょん踊り」などで使われています。

「鳴子」を両手に持ち、拍子に合わせてシュッとしならせて打つ。独特の「カチッ」という音は、打ち方、材質によってが違いが出るといいます。

「紀州ヒノキ」を使った永和工芸の鳴子は、軽くて壊れにくく、片側にだけバチがあるので、音が安定するといった特徴があります。

■価格:1,000円~

事業所概要

最終更新日:2011年03月08日
企業名(カナ)
有限会社永和工芸 (エイワコウゲイ)
事業所名
木のぬくもりを大切にする永和工芸
住所

和歌山県橋本市

URL
http://www.konomise.com/hashimoto/eiwakogei/
業種
製造業 > 木材・木製品製造業 > 木材・木製品製造業
所属団体
橋本商工会議所
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