株式会社安永商会
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創業者安永繁一が昭和2年に京都宇治でお茶の勉強後熊本にて玄米茶の素の製造販売業を始めました。
その理由として熊本は水が良い、お米が良い、空気が良い、自然に恵まれた土地と好条件なのです。
日本人は農耕民族、お米とは切っては切り離せない生活。そこで何時しか、お米とお茶の融合を考えたようです。昭和7年頃ひな祭りのアラレからヒントを得て玄米茶を本格的に考案したものと考えられます。当初、お米は貴重品であり茶ガラと一緒にお米を捨てることは非難されたように聞いております。玄米茶として使用する風習がなく、販売には大変苦労したようです。京都宇治の茶問屋の友人達の協力、激励により共同研究にて玄米茶を製品化して、徐々に全国へ販売されお茶の定番となったようです。玄米茶のルーツ安永商会どうぞよろしくお願いいたします。
事業所概要
最終更新日:2022年02月08日
- 企業名(カナ)
- 株式会社安永商会 (ヤスナガショウカイ)
- 事業所名
- 株式会社安永商会
- 住所
-
熊本県熊本市中央区
- 資本金
- 5,000万円
- 設立または創業
- 1927年
- 従業員数
- 30人
- 業務内容
- 玄米茶、緑茶、健康茶、麦茶など多種製造販売
- 所属団体
- 熊本商工会議所
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