SDGsと本業との関係を掘り起こし、自社版SDGs副読本として再編集します。

【企業のSDGs潜在価値を掘り起こします。】

誰一人置き去りにしない形で、社会の課題に取り組むことが企業に求められています。社会にとっての価値とは何か、自らの存在意義とは何かを明確にしませんか?企業利益と社会利益を同軸化させ、SDGsと本業を一体化させるSDGs経営は長期的存在価値を創造します。

SDGsは本業での取り組みに意義があり、利益にもつながります。企業自らが意外に気づきにくいのが、本業とSDGsの関係です。SDGs副読本監修委員会は、まず本業とSDGsの本来の関係を明確にし、本業の潜在価値を掘り起こします。

小学生向けSDGs副読本は、本業の社会的価値を未来を担う子どもたちに発信して、企業の社会的持続性を高めています。また、文部科学省は子どもたちの「生きる力」を育む調べ学習を小学校に指導しています。「生きる力」とは、自ら「調べ」「考え」「判断」する能力を養うことです。近い将来このような教育を受けた子どもたちは、主体的に総合的に企業を判断する力をつけるでしょう。その時、企業の選別が始まるでしょう。その準備はできていますか?企業が自ら持っている潜在価値に気づき、SDGs経営を発信し、長期的存在価値を創造していくお手伝いをさせていただきます。


■SDGs副読本開発の背景
1.SDGs経営をSDGs副読本としてまとめます。子どもの教育支援をしながら、企業の社会的持続性を高めます。
2.リサイクルボックス、工場の環境対策、飲食チェーン店の食品廃棄ロス対策など本業によるSDGs活動を通して自社がいかに社会的価値を創造し、市民社会の一端を担っているかを地域に知ってもらいます。
3.文部科学省は子どもたちの「生きる力」を育む調べ学習を小学校に指導。小学校の教諭は副読本を探しており、ニーズがあります。

■監修委員
◎郡嶌孝(同志社大学名誉教授、環境省・経産省等々の委員歴任、京都府・市の環境審議会委員、大阪府プラスチックごみ削減シンポジウムコーディネーター等)
◎宮武和孝(帝塚山学院大学教授、大阪府立大学名誉教授、農学博士、シャープとヘルシオ開発等)
◎井上健雄(特定非営利活動法人イー・ビーイング理事長、エビデンスをもとに「価値」を評価する第三者評価委員会主宰等)
◎加藤悟(京都経済短期大学学長・教授、東京大学博士等) 他

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