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七海オンラインふろしき講座 オンラインで風呂敷の使い方を学ぶ 日本文化とSDGs
はじめに
風呂敷(ふろしき)というコトバは風呂屋の普及に伴い江戸時代に生まれ、
江戸~明治~大正~昭和~平成~令和の時代へと受け継がれてきました。
深刻化する環境問題、世界から人気の日本文化、災害時の利用法など様々な観点から「古くて新しい風呂敷」が注目され、近年では小学校道徳の教科書にも掲載されています。
江戸時代より風呂敷の呼び名はそのまま受け継がれており、風呂敷の文化は起源とされる奈良時代よりそのまま受け継がれているもの、時代の流れと共に風呂敷利用法は進化しているモノ・コトもあり、新しいイマドキの使い方や新しい素材の風呂敷も登場しています。
風呂敷は正方形に近い一枚の布でありながら、包み結びの工夫次第で無限に可能性が広がる布です。
風呂敷の可能性を広げるのは「使い手」の皆様ご自身です。
七海ふろしき講座は新型コロナ感染拡大防止対策として2020年よりオンラインでも発信しています。
国内はもちろん海外からもご受講いただいております。
<対象>
日本人・外国人
おとな~お子様
<3つコースをご用意>
1、個別指導 1名
用途:事前にご要望をお聞きいたします。以前、弊社の対面式のふろしき講座をご受講された方で掘り下げて学習希望の方、団体受講が苦手な方向け。
海外赴任・海外留学等で日本文化紹介として風呂敷の使い方を広める目的を持つ方等、ご相談承ります。
2、グループ指導 2~4名
3、企業・団体様アレンジコース
用途:新入社員研修、チームビルディング、環境問題教育、福利厚生、
及び外国人社員に対して日本文化理解研修などのご相談承ります。
<座学編+実践編の2部構成>
1部 座学編(以下より選択)
1、風呂敷の歴史
2、風呂敷の文様
3、風呂敷のサイズ
4、風呂敷の基本のマナー
5、風呂敷の素材。
6、災害時の利用法<危機管理としていざという災害時に便利グッズに変わることを知る等>
7、日本文化として古くて新しい風呂敷の魅力とは?
2部 実践編
・基本の結び方 2種類 + 力要らずの解き方(必須)
・実際に風呂敷で包みましょう(以下より選択)
風呂敷バッグ、ビン包み、キャスターバッグ中身の整頓術、リュック、箱包み、お弁当包み、
防災に役立つ利用法、覆う・包む・運ぶ利用法他
#SDGs #災害対策 #インバウンド #オンライン #風呂敷講座
商品サービス情報一覧
企業情報
- 企業名
- 株式会社 七海インターナショナル(事業所概要詳細)
- 所在地
-
東京都新宿区