「稲作を中心とした市場志向型農業振興プロジェクト」

「稲作を中心とした市場志向型農業振興プロジェクト」

(独)国際協力機構であるJICAからの依頼によりケニアから6名の研修生が訪れました。

アフリカでは水田適地として開発可能な面積が8500万ヘクタールあるといわれていますが、実際に水田として開発されているのはその10分の1もありません。今回のプロジェクトで、米栽培技術や農業機械化の導入などにより、水田二毛作を全域で展開することを目指して活動を始めたところです。
JICAボランティア事業は、国際協力の志を持った方々を開発途上国に派遣し、途上国の人々とともに生活し、異なる文化・習慣に溶け込みながら、途上国の抱える課題の解決に貢献する事業です。
この度、JICAの協力による「稲作を中心とした市場志向型農業振興プロジェクト」の一貫として、稲作から出るもみがらの利活用方法を学びました。
実際にグラインドミルを使ってモミガライトができるまでと、ロケットストーブでの活用方法を見学しました。プロジェクトマネージャーのDavid Njoguさんは、是非ケニアにもこの機械を持って帰りたいと大変興味を持たれていました。現在グラインドミルは国内でのみ販売を行っておりますが、橋本社長はこの技術を持ち帰って活用してもらうことを期待しますとのことでした。

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