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鹿児島うんまか豚
■ハイブリッドな「鹿児島うんまか豚」
鹿児島うんまか豚は複数種の豚を掛け合わせたハイブリッド豚。しまりのある脂肪が特徴のバークシャー種と健康に育つ梅山豚、そして霜降りタイプの肉質が特徴的なデュロック種などの良いところを受け継ぎ、旨味のある肉質の鹿児島うんまか豚が誕生しました。
「白身」と呼ばれる脂身は、くさみがなく、さらっと舌のうえでとろけるのが特徴です。
■鹿児島うんまか豚が食べているもの
鹿児島うんまか豚の餌は独自の配合。
できるだけ自然なもの、体に良いものを食べさせたいと、生育状態・肉質を見極めながら常に最適な飼料を求めて研究しています。
特徴的なのは「もろこし」の配合が多いこと。
もろこしはコーリャンとも呼ばれる穀物の一種で、必須アミノ酸であるロイシンを多く含みソバに似た食感がある、食料としても用いられるものです。
■自然に恵まれた環境
周囲が豊かな木々に囲まれた山の中が鹿児島うんまか豚の育つ場所。
視界の限り空の青と木々の緑が続きます。
またシラス台地からくみ上げた地下水をふんだんに飲み、地下水で水浴びをし、できるだけ自然な生活ができる環境を整えています。
優しい風が吹く豚舎では、飼育員が一頭一頭の表情や体の動きを見守っています。
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企業情報
- 企業名
- 株式会社 寺師(肉の寺師)(事業所概要詳細)
- 所在地
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鹿児島県鹿児島市