- 企業検索
- BLUE OCEAN NEXT
- PR詳細
冷めても美味しい上質な珈琲

BLUEOCEANNEXTの焙煎所で作る珈琲には主な特徴が二つあります。
「生豆の浸け置き洗浄と土鍋での焙煎」です。
この二つの工程を行うことで、雑味がなくなり、淹れたての熱い時はもちろん、ぬるくなっても冷たくなっても美味しさが変わらない珈琲が作れます。
朝淹れた珈琲が夕方、さらには翌朝になっても美味しいままです。冷めた珈琲を口に含んでも香りが広がり旨みをしっかりと感じます。電子レンジで温め直せば、まるで淹れたてのようになります。お客様から「冷めた最後の一口が一番美味しい」と言われることがよくあります。また「普段はカフェオレでないと飲めないけど、ここの珈琲はブラックで飲んでいます。」というお客様も多くいらっしゃいます。
ーこだわりの焙煎方法についてー
まず焙煎する前に生豆を洗います。「安心やさい」というホッキ貝殻の粉末を使用します。アルカリ性が強く、洗剤や重曹よりもph値が高いので汚れが良く落ちます。そしてなにより農薬をきれいに落とせます。
生豆は赤道付近の国々からコンテナで輸送されます。生豆は水分が多く含んでいるため、コンテナ内の温度が昼間は約75℃まで上昇し夜間は約25℃まで下がります。気温差が大きいので露をもち、すぐにカビが生え腐ってしまいます。また蛾が発生しやすい環境でもあるので幼虫に食べられてしまいます。ですから防腐剤や殺虫剤を使わずに運ぶのは不可能です。そこで安心やさいで10分間浸け置きし洗い流すことで、純粋できれいな生豆にすることができます。
次に土鍋で焙煎します。セラポット鍋を使用し、機械ではなく手で煎ります。30分くらい木べらでかき混ぜながらじっくりと焼き上げます。甘いバニラのような香りから段々と香ばしい珈琲の香りへと変わり、豆から油分がにじみ出て来たら完成です。土鍋には遠赤外線効果があるので、豆の芯からしっかりと旨みを出すことができ酸化しにくくもしてくれます。
このようにして最高品質の珈琲豆を作っています。
詳細をオンラインショップでも紹介していますのでご覧いただけたらと思います。
珈琲はしっかりと下準備をしてから焙煎することで、もっと美味しく上質で安心安全な珈琲になります。
一度に大量生産はできませんが、美味しさと安心安全性には自信をもって製造しお届けできます。
【注意】売込みやPR、商品やサービスの紹介の連絡は禁止しています。<ザ・ビジネスモール事務局>
- メールでのお問い合わせ
- ユーザーログインして問い合わせる
商品サービス情報一覧
企業情報
- 企業名
- BLUE OCEAN NEXT(事業所概要詳細)
- 所在地
-
鳥取県境港市