【興研オープンクリーンシステムKOACH 気流 原理 換気回数】興研㈱代理店

【気流の特徴】
オープンクリーンシステムKOACHの気流は、次の様な特徴を持っています。
・コヒーレント性(拡散をしない性質) が高い
・エアロゾルの捕捉搬送力が高い
・障害物があっても元の気流に戻ろうとする気流復元性(掲載画像2)がある
・ゆらぎがないため肌にも感じにくく、電子天秤での測定等にも影響を与えない

【ところてん方式】
極めて清浄度の高い微風で、開放状態のまま清浄度ISOクラス1を達成する装置の為、原理を分かって頂きにくい装置ですが、フィルタ(FERENA)を通過し清浄化されプッシュフードから吹き出したプッシュ気流が、同一ベクトル(方向と風速が同様に調整された)集合流でコンタミナントを集合流の面でみるみる押し出していく様子は、まさにところてんを押し出していく様をイメージして頂ければ、ご理解頂き易いはずです。
(参考図:掲載画像1)

【簡単に導入でき節電・省エネルギーに優れ、圧倒的にランニングコストが安い】
従来型のクリーンルームは、天井にFFU( ファンフィルタユニット)を設置し、フィルタを通した空気を循環換気し多数の換気回数を稼ぐことで徐々にルーム内をクリーンにしていきます。したがって、クリーン環境を形成する為には一定時間稼動し続け、換気回数を稼ぎ清浄化しなければなりません。

一方で、フロアーコーチEzpは、プッシュフードから吹き出す同一ベクトルの集合流によってコンタミナントをルーム外部へ押し出すように排出するので、短時間でルーム内にクリーン環境(清浄度ISOクラス1)を形成します。その為、従来型のクリーンルームのように稼動し続け換気回数を増やし、ルーム内を清浄化する準備の時聞が必要なく、ランニングコストの面で省エネルギー性に極めて優れた装置です。

掲載画像3の、フロアーコーチEzp 3段×7列 ガイドスクリーン長20mの場合、電源を入れてからガイドスクリーン内全域が清浄度ISOクラス1を達成するのに約15分間しかかかりません。消費電力も従来型クリーンルームと比較し10分の1(休憩時と夜間はスライドスクリーンを閉め、スリープモードで運用した場合)という驚異的な省エネルギー性を誇ります。

【用途例】
◆工程改善、局所クリーン化、コンタミ対策
◆宇宙航空研究開発
◆高機能素材(機能性フィルム、ナノ材料等)

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